伝統が新しい居場所を見つけた「日本で生まれるウクライナの工芸」のお知らせ
ウクライナから受け継がれてきた伝統の手仕事。
日本で暮らすウクライナの人々にとって、その文化は新たな形で受け継がれています。
本展では、日本で生まれたウクライナの手仕事をご紹介します。
故郷から遠く離れた日本で、伝統は今も生き続けています。
2026年8月21日(金)~9月6日(日)
場所:古川美術館3階 特別展示室
主催:
公益財団法人古川知足会
日本ウクライナ文化協会
後援:
在日ウクライナ大使館
名古屋市
①ウクライナ支援・文化交流コンサート&ダンス(要予約)
2026年8月20日(木)
時間:13:30会場/14:00開演(15:00終演予定)
参加費:5,000円(当日の古川美術館の入場料を含みます)
定員:30名
出演:水野真紀(ピアノ)、アサノブ・レファット(サクソフォン)、JUCA Entertainment
②ワークショップ
ウクライナ伝統工芸の体験講座
開催日と講座内容:
8月22日(土)・9月6日(日) ステンシルで作るオリジナルトートバッグ
8月23日(日)・9月5日(土) ビーズで作るミニブレスレット
8月26日(水)・30日(日) お守り人形「モタンカ」
8月29日(土) 麦わらの飾り「ディドゥフ」
時間 各日:午前の部 10:30~展示作品の説明/11:00~ワークショップ(約1時間)
午後の部 14:30~展示作品の説明/15:00~ワークショップ(約1時間)
定員: 各日10名
参加費:1,500円(高校生以上は別途、古川美術館の入場料が必要です
申し込み方法:
古川美術館へお電話、または古川美術館公式LINEよりお申込みください
みなさまとお会いできることを楽しみにしております!

